こんにちは、私は3階病棟所属の看護師です。
今回は私が昨年度所属していた、院内の心不全サポートチームのことについて書こうと思います。
心不全は治療によって症状が落ち着いても、再入院を繰り返しやすい病気の1つです。
そのため、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・栄養士…といった多職種と連携して患者さまを支えることが大切だと言われています。
当院では心不全サポートチームが主体となって毎週カンファレンスを行っており、症例ごとに患者さまの状態や生活背景を共有しながら、よりよいケアについて多職種で話し合っています。
入院中の治療・ケアだけでなく、退院後の生活も見据えて、疾患管理の方法や内容、服薬や運動、生活環境など様々な視点から意見を出し合い、一人ひとりへ合った支援を検討しています。
私が所属している3階病棟は心不全の患者さまも多くいらっしゃいますが、その人に寄り添った支援の重要性を実感することが多くあります。
多職種で意見を出し合う心不全サポートカンファレンスは、患者さまを多角的に理解し、より良い支援に繋げる大切な機会になっています。
今年度はチーム会の担当を後輩へ引き継いだため、これまで学んだことを元にサポートしていけたらと思っています。
今後もチーム医療の一員として、患者さまに寄り添った看護を提供できるように努めていきたいと思います。





















