ER/ORクラーク~1年を振り返って~

こんにちは!
ER/ORクラークです。

年が明け、今年度も残り数ヶ月となりました。
振り返ってみると、この1年で新しいことをたくさん経験しました。
新人指導やクラーク年間目標であるオリエンテーションチームのリーダーなど今までは先輩がしていたことを、自分がしていく立場になりました。
任される仕事も増え、忙しく感じることもありますが先輩や同期に相談し、報告・連絡・相談を心掛けて次年度に向けて頑張っていきたいと思います!

最近の休みは、家で韓国ドラマを見たり、お菓子作りをして過ごしています(^^)
これからもON・OFF 切り替えをして、働きやすい環境を作っていきたいです。

3年目EMT~病院救急車について~

こんにちは。
3年目EMTです。
季節も冬になり、冷え込む日も増えてきたかと思います。

さて今回は、病院救急車の出動について話していこうと思います。
私達EMT(救急救命士)は昨年から病院救急車での救急搬送に取り組んでいました。
始動当初は、心房細動や心不全の患者さんが多い傾向でしたが、最近では緊急カテーテルが必要な患者さんを搬送することもあり、件数を重ねていく内に緊急度・重症度レベルが上がってきています。

病院で働く救急救命士が増えてきましたが、業務の制限などが責任感や、やりがいを感じられないと思う方もいるかもしれません。
しかし、少しずつではありますが、病院救命士のあり方が変わりつつあると思います。
これからも日々、患者さんに迅速な医療提供が出来るよう精進していきたいと思います。

ER/OR~新卒教育担当者の取り組み~

こんにちは。
ER/ORの新卒教育担当者です。
新卒者は入職から半年以上が経ち、外科や心臓外科の手術にも入れるようになってきました。
実地指導者と部署スタッフ全員で新卒者を指導するように取り組んでいます。
特殊分野ではありますが、基礎看護技術の習得もできる環境にあり、たくさんのことを学んでくれています。
新卒教育担当として新卒者と実地指導者に関わっていますが、実地指導者から半年指導にあたって今どう感じているか話しを聞く機会があり、とても嬉しい内容だったのでご紹介します。

実地指導者N看護師
3年目で実地指導者になり、新卒者にどう指導したらよいのか不安もありましたが、実際に指導していると今まで自分のしてきた技術や看護を教えてあげられることが、自身の自信に繋がり、知識面では共に学ぶこともあるので勉強になっています。
また、実地指導者という役割がもらえて、部署に貢献している実感があり、仕事へのモチベーションの向上になっています。
新卒教育者としてとても嬉しく、誇らしく思いました。
後期も新卒者、実地指導者共にのびのびと成長出来るような環境をつくっていきたいと思っています。

4年目EMT~業務内容について~

こんにちは4年目EMTです。
12月に入り寒い季節本番となりました。
みなさん体調管理をしっかりしましょう!

今日は最近の業務内容報告をさせていただこうと思います。
前のブログでも一部触れていますが当院では患者サービス向上や受け入れをスムーズにするため救急搬送業務をEMTが行っています。
現在は他院から当院、当院から他院といった転院搬送を実施していますが最近自宅搬送の取り入れの計画も立てています。
救急車までは必要としないが介護タクシーなどでは少し不安である、すぐに受診を希望したいなどの患者様の要望にお答えできるように当院へスムーズに受診できるよう思考中です。
そして災害時に備えエアーストレッチャーという搬送道具での訓練も日々行わなければならないなと気合いも十分です。

話は変わりこのご時世どこにも出掛けることができず休日は自宅で映画鑑賞がメインになっています。
なにかオススメの作品があればいつでも受け付けるので教えて下さい。

ER/OR~部署の強みを紹介します~

こんにちは。
ER/ORの看護師です。
今回は“ER/ORの部署の強み”をご紹介します!

ER/ORは救急処置室・手術室・カテーテル室が1つの部署であり看護師・救急救命士・看護助手・クラーク、計33名で日々、命の危機が迫る状況に一丸となって立ち向かっています。

ER/ORの部署の強みは…
★救急車到着から救命処置、そして緊急の場合は迅速に手術・カテーテルができる!
★ERからオペ室・カテ室まで同じ部署の看護師が一貫して関われる!
★救命のために他職種と協働することで“チーム医療”を実感できる!
★術中だけでなく術前・術後も患者、家族様と関われる!

例えばですが以前、救急車で運ばれた患者様が緊急の手術が必要になった事例がありました。
救急処置室で対応した私は一緒に手術室へ行き、患者様が麻酔で眠るその瞬間まで側にいれたこと、そして手術の数日後、患者様の元に訪室した時、「救急の看護師さん、私手術上手くいったの、ありがとうね」とおっしゃられました。

患者、家族様の「痛い・しんどい・怖い・苦しい」その感情があふれ出る瞬間に共に立ち向かい、乗り越える事ができた喜びが、私のER/ORの看護師で良かったと思う瞬間でした。
そこにはスタッフ一人一人の想いとチーム医療が発揮されてこそです。
当院のような3つの部門が1つの部署であることは珍しいため、当院のER/ORのスタッフにしかできない関わり、そして看護が実感できる!
これが、部署の大きな強みであると感じます。

ER/ORをもっと知りたいという方はいつでも見学&インターンシップにいらしてくださいね♪