2年目EMT~成長できた1年~

こんにちは、梅雨が明けて炎天下が続く日々になって来ましたね。

EMT2年目の人です!仕事を初めて1年が経ち、仕事にも慣れてきました。
最初は常に緊張していて全く動けないことが多かったことを思うと、この一年は自分にとってものすごく成長出来た一年だと思います。
仕事には慣れて緊張も少なくなって来ましたが、いつ何が起こるか分からない救急の場では緊張してしまいますね。
仕事は慣れた頃に失敗が多くなるとよく聞きます。
なので慣れたからといって気は抜かないように頑張っています。
緊張感を持って仕事をすることは良いことですね。
話は変わりますが、緊張する場にいると気が張ってしまいますよね。
なので最近の休みは、肴を作って、晩酌することがマイブームです。
家で作っておいしい思いをできて最高ですよ。
先日はヘルシー思考で鶏胸肉チップスを作っていました。
一人で家でお酒を飲んでいるので、特に感染することも気にせずに一人時間を満喫できてますよ!
緊急事態宣言やまん延防止条例が続きますが、感染対策もしっかりして頑張りましょう!

ER/OR看護師~ERチームリーダーとして~

こんにちは、ER/ORの看護師です。
私は、ERチームのリーダーとして、ER看護の専門性が発揮できるようにリーダーシップを発揮し日々奮闘しています。
ERには5つのセクションがあり、それぞれの役割が発揮できるようにチーム運営をおこなっていて、その一部をご紹介します。

シミュレーションセクションでは、急変対応にスムーズに対応できるように、事前に症例を分析し、必要な観察項目・処置をシミュレーションで繰り返し実施しています。
できるだけ実践に近づけるように、練習用のルート、練習用の点滴を準備するなどの工夫をしています。
家族看護セクションでは、救急搬送された患者様だけでなく、ご家族の対応について、話し合いを重ねています。
より良い家族看護ができるように日々意見交換をしています。
学習セクションでは、朝会の数分間を利用し、クイズ形式で知識を深めるようにしています。
短時間ではありますが、日々の積み重ねを繰り返すことで知識の定着に繋がっています。

セクション毎の問題点を把握し、改善することも大きな役割ではあるのですが、日々の奮闘を認め合うチームでありたいと思い、チーム運営を頑張っています。
ぜひ、ER/ORに見学へ来て下さい!!!

ER/OR 新人教育担当者~実地指導者研修を通して~

こんにちは。
ER/ORの新人教育担当者です。

当院では新人教育担当者を各部署に1人配置しています。
新人教育担当者は、新卒者対象の研修に参加したり、院内教育の部署への周知、実地指導者への教育を担っています。
私は実地指導者への研修を担当させて頂いており、教育という技術を1年通して習得して貰えるように取り組んでいます。
実地指導者を初めて担うスタッフが多いので、指導に対する緊張や不安感を軽くできるように時期に合った研修内容を考えています。
研修は講義だけではなく、個人ワークを取り入れており、研修での学びから自身の考えを整理し、明日から取り組める課題を導き出せるように工夫しています。
例えば・・・「目標の立て方」についての項では、実際に立てている新卒者の目標を研修に持参してもらい、目標の明確化ができているか個人ワークの時間を使って考え、修正する。といった内容です。

研修後の実地指導者から「具体的に出来ていなかったので考え直しが必要だと思いました」や「目標が大きすぎる気がするので下げようと思います」との声が聞かれ、研修が役に立っていると実感でき、嬉しく思っています。
『誰かに教えることは自身の成長にも繋がる』ので、実地指導者の皆さんが役割を発揮できるように微力ながら力添えを続けていきたいと思います 。

ER/OR~2021年度部署目標~

こんにちは、ER/ORの看護管理者です。

今回は当部署について、今年度の部署目標についてお話します。
ER/ORは、ER・心臓カテーテル室・手術室・中材の業務が中心です。
構成員は、看護師、救命救急士、看護助手、クラークであり、総勢32名です。2021年の部署目標は、「The!3rd Stage 看護のバトンを繋ぐ」としました。
ここに至った経緯としては・・・
◆2019年 ERとORの合併を機に部署改革に取り組んだ。
患者訪問を開始、患者との対話を通して、継続看護の視野をもつことができました。
◆2020年 看護のバトンを持つ患者訪問が定着、以前より個別性を見出すことができ、継続看護の視野が広がりました。
◆2021年 The!3rd Stage 看護のバトンを繋ぐ 社会復帰を視野に入れた術中看護を多部署へ伝える事ができるよう活動する。

3年に渡りステップアップ方式で部署目標もパワーアップしています。
術中看護だけにとらわれず、患者の経過と共にER/OR視点で患者さんが安心・安全に社会復帰できるよう病棟と連携を図ることができればと思っています。
最後に・・・術中看護ができる唯一の部署となります。
一度、病院見学来られませんか?いつでもお待ちしています(^^)

EMT主任~活躍の場を広げていきたいです~

こんにちは。
EMT主任です。

ようやく春を迎え、新年度が始まりました。
昨年は新型コロナウイルスの影響で学会やセミナーなどが中止またはオンライン開催となったことにより、他病院の救急救命士と意見交換する機会が激減してしまいました。
しかし、そんな中、こんな時代だからこそ、インターネットの普及によってオンライン化が飛躍的に進歩していると感じます。
私もその恩恵を受けている1人で、今までは学会に参加するにしても、セミナーを受けるにしても、遠方になると移動に時間がかかっていました。
最近では夜間オンラインセミナーというものがあり、仕事終り帰宅してからオンラインでセミナーを受けることができ、大変便利な世の中になりました。
でも、インドアよりアウトドア派の私には少し物足りなさが残ります。
コロナが終息したらどうなるのでしょうか。
やっぱりいろんな所に出かけたいと、そんなふうに思う今日この頃です。

さて、話は変わりますが、平成3年に救急救命士法が施行されてから30年が経つ今年は
法改正が進められており、病院救命士にとっては待望の時が訪れようとしています。
これまで病院救命士は病院内という理由でいろんなことが制限されていましたが、法改正によって病院内でも活躍の場を広げられる可能性が出てきました。
まだまだ体制整備や教育などクリアしなければいけない課題は多くありますが、今年は当院の救急救命士にとっても重要な1年となりそうです。
コロナに負けないように新しい時代にチャレンジしていきたいです。