コロナウイルス対策~私達にできること~

こんにちは。
今年に入ってからはコロナウイルスのため外出する機会も減りましたね。
いつ終息を迎えるかも分からないコロナウイルス対策ですが、病院勤務の私達看護助手は日頃から手洗い、うがい、マスク、ゴーグルといった防護対策と環境整備に力をいれています。
患者様・スタッフが共有する箇所や外来のソファ、手すりなどを中心に看護助手みんなで毎日清掃を行い、感染防止に努めています。

一日も早くコロナウイルスが終息することを願いながら患者様に安心安楽な入院生活を送って頂けるよう看護師と連携し日々奮闘しています。

5階病棟~夏の飾りつけ~

こんにちは、5階病棟看護助手です。
毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。
例年であれば、お盆や夏休みに田舎へ帰省されていたかと思います。
しかし、今年はコロナウイルスにより帰省予定を取りやめた方も多いのではないでしょうか?

5階病棟では毎年8月頃にサマーコンサートを行っています。
準備として家族の方や他の病棟の患者様にも声を掛けて参加してもらい喜ばれている様子に、こちらまで嬉しい気持ちになっています。
ですが、今年はコロナウイルスが流行し行事が中止になってしまいました。
5階で療養されている患者様はコロナウイルスに伴う自粛に関わらず外出や外泊ができない患者様が多いので、5階病棟では季節に応じた病棟内の飾り付けをしています。

夏は風鈴や花火などの飾りをしましたので紹介しますね。
各季節の飾り付けは、全てスタッフの手作りです。
患者様に喜んでもらえるよう気持ちを込めて作成しています。
皆さんも季節にちなんだ物を作成してみてはいかがでしょうか?

5階病棟 季節の掲示物~梅雨の飾り~

こんにちは。
5階病棟助手です。
早いものでジメジメした梅雨の季節がやってきましたね。
そんな日を元気に過ごせるような飾り付けをしてみましたので紹介します。

ところで、梅雨になぜ“梅”という漢字が使われているか知っていますか?
“ばいう”は中国では6月頃にやってくる雨の季節を“黴雨”(ばいう)とよんでいたそうです。
読み方は同じ“ばいう”ですが漢字はカビの雨だそうです。
雨が続きカビが生えやすいという由来なのですが、カビの雨では印象が悪いということで、日本に伝わってきてから同じ読みの“梅”をあてたそうです。
他にも諸説はありますが・・・

また6月は異名“水無月”と書きますが、京都には水無月というお菓子を食べる風習があり、半年のけがれを払い、その先半年の無病息災を祈る神事が行われるそうです。
今年は全世界でコロナウイルスが大流行しています。
みなさん是非、水無月を食べて一刻も早くコロナウイルスが終息することを祈りましょう。

4階病棟~看護助手の夏休み~

こんにちは。
4階病棟です。

前回の当病棟の管理職者の夏休みついての紹介に引き続き、今回は看護助手さんの夏休みについてご紹介します。

~1人目~
私の休みのリフレッシュ方法は、父の介護を終えてから自分の時間を作るようにしています。
家族、友達との旅行も楽しいですが、最近は電車で一人ランチ旅をし季節の旬の物を美味しく頂きリフレッシュしています!

~2人目~
私は、毎年千葉にいる長女の家に遊びに行きます。
孫達と一緒にディズニーランドへミッキーやミニーに会いに行きます。
1年の1番の楽しみでもあり、何よりリフレッシュできます。
楽しみのために仕事も頑張れます。

~3人目~
今年の夏休みは、福岡県出身の主人の実家へ里帰りをしました。
そこから主人の兄、妹夫婦と6人で、長崎県の平戸温泉へ行きました。
車中では子ども達の小さかった頃の思い出話に花が咲き、佐賀の呼子の海小屋でイカやサザエの磯焼きを食べ、平戸大橋を渡り、ホテルへ。
義理の姉妹と温泉に浸かりながら、夫達への愚痴に盛り上がり(笑) 美味しい料理に、お酒を沢山頂き、とても楽しい旅でした。

これで、当病棟の夏季休暇のお話は終わりです。
スタッフみんな夏休みでしっかりとリフレッシュし、パワー充填されたみたいで・・・日々、看護師と協働しながら、患者のケアなどパワフルに行ってくれています。

これからも、力を合わせて業務に取り組んでいきたいと思います。

心臓センター看護助手~毎年恒例の初詣~

こんにちは、心臓センター勤務の看護助手です。

お正月のお休みの事をお伝えします。
家族で三が日に、宝塚にある清荒神へ行くのが毎年恒例となっている我が家ですが、今年もお休みをいただき家族揃って初詣に行って来ました。

荒神さんは火の神様、台所の神様です。
料理を作るのが好きなので毎年お礼を言いに行きます。
「今年も皆が健康でありますように」
毎回同じお願い事ですがやっぱり健康第一。
プライベートも仕事も楽しく充実した一年を送れるように今年も笑顔で明るく頑張ります。