ICU看護師~11年間の看護を振り返って~Part2

こんにちは。
11年間ICU一筋33歳男性看護師です。
前回のブログで紹介しきれなかったさとう病院の良いところ・ICUの強みについて残りの2つを紹介していきたいと思います。

③新しい知識を得られる
11年間も勤めていると日々マンネリ化しそうなものですが、当院は最新治療も積極的に取り入れている病院であることや、当ICUには認定看護師が2名在籍しており、常に新しい技術や知識をICUに還元してくれるため、常に刺激がありマンネリ化する暇はありませんでした。
勉強をした分、受け持ちをした時に繋がるため、勉強のやりがいもあります。

また、他施設で経験を積んだ既卒看護師もたくさん入職しているため、色々な情報を共有することができ、日々刺激のある毎日を11年間送ることができています。

④男性スタッフが多い
私がICUに配属された11年前は私を含め男性看護師は2名でした。
それが、現在は11名にもなり、部署の1/3は男性になりました。
男性で一致団結して取り組めることも多々あると思いますので、“男性看護師がいてくれて良かった”と患者家族に思われるように頑張っていきたいと思います。

11年間支援していただいた先輩方やスタッフの方に感謝しつつ、これからも後輩指導に力をいれて、ICU全員で取り組んでいきたいと思います。

ICU看護師~11年間の看護を振り返って~Part1

こんにちは!
11年間ICU一筋33歳男性看護師です。
11年間この病院で働いて来て、僕なりのさとう病院の良いところ・ICUの強みを4つ紹介してみようと思います。

①患者様、家族様に丁寧に接する
現在は、コロナ渦で家族様の面会は制限されています。
しかし、ICUでは家族看護チームを中心に、面会禁止により家族様の不安が増強しないように、電話やFacetimeを積極的に使い看護師から丁寧に状況を伝え不安が増強しないような関わりを意識して、行動することが出来ているなと感じています。

②多職種間で顔が見える
どの施設もですが、医師、看護師、理学療法士、薬剤師、臨床工学技士など様々な職種が介入して治療、看護をしています。
当院では、患者様に最善の治療・ケアを提供するために、多職種間でのコミュニケーションを大切にして、治療看護を提供しています。
多職種といつでもコミュニケーションが図れる環境が整っていることが当院の強みだと僕は思います。
そのため、患者様に対して様々な視点から介入できるため、看護師だけでは気がつかない新たな知識を与えてくれます。
部門間・部署間の壁を越えて、職場の風通しがいいことも自慢の一つだと思います。

長くなりましたので次回、残りの2つを紹介したいと思います。

4階病棟~コロナ禍での患者支援~

こんにちは。
4階病棟看護師です。

早いものであと2ヶ月で今年度も終わりです。
今年度はコロナの流行のため面会制限となり、今まで通り家族からの情報収集や退院に向けての支援が難しい状況でした。
そのため家族が荷物の交換などで来院した時や電話した際に確認できるようカンファレンス行い、確認したいことを整理することで、家族に対する支援を行ってきました。

また、看護師同士だけではなく主治医はもちろんのこと理学療法士や薬剤師などとも連携をとりカンファレンスを実施し、患者様にとって一番良い方法は何かということを話す機会が更に増えたように感じます。

4階病棟の目標である『脱看護業務!看護が語れる!実践できる!』の達成に向けて少しは行動できたかなと思っています。
コロナ禍ではありますがソーシャルディスタンスは守りつつ、看護内容は密にこれからもよりよい看護提供を行っていきたいです。

ER/OR~部署の強みを紹介します~

こんにちは。
ER/ORの看護師です。
今回は“ER/ORの部署の強み”をご紹介します!

ER/ORは救急処置室・手術室・カテーテル室が1つの部署であり看護師・救急救命士・看護助手・クラーク、計33名で日々、命の危機が迫る状況に一丸となって立ち向かっています。

ER/ORの部署の強みは…
★救急車到着から救命処置、そして緊急の場合は迅速に手術・カテーテルができる!
★ERからオペ室・カテ室まで同じ部署の看護師が一貫して関われる!
★救命のために他職種と協働することで“チーム医療”を実感できる!
★術中だけでなく術前・術後も患者、家族様と関われる!

例えばですが以前、救急車で運ばれた患者様が緊急の手術が必要になった事例がありました。
救急処置室で対応した私は一緒に手術室へ行き、患者様が麻酔で眠るその瞬間まで側にいれたこと、そして手術の数日後、患者様の元に訪室した時、「救急の看護師さん、私手術上手くいったの、ありがとうね」とおっしゃられました。

患者、家族様の「痛い・しんどい・怖い・苦しい」その感情があふれ出る瞬間に共に立ち向かい、乗り越える事ができた喜びが、私のER/ORの看護師で良かったと思う瞬間でした。
そこにはスタッフ一人一人の想いとチーム医療が発揮されてこそです。
当院のような3つの部門が1つの部署であることは珍しいため、当院のER/ORのスタッフにしかできない関わり、そして看護が実感できる!
これが、部署の大きな強みであると感じます。

ER/ORをもっと知りたいという方はいつでも見学&インターンシップにいらしてくださいね♪

3階病棟助手・クラーク~休日の過ごし方~

こんにちは。
3階病棟の助手とクラークです。
3階病棟は循環器内科の病棟です。
若い患者様も多く患者様とのコミュニケーションがとれるのも楽しみの1つです。
看護師さん達も若い方が多く、とても話しやすくて働きやすい職場です。
働きやすい職場だからこそ看護師・助手・クラークの連携が図れるのが良いところです。
看護助手・クラークに興味がある方はぜひ病院見学へお越し下さい!

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解け、少しずつ活気を取り戻しやっとお出掛けができると思ったのも束の間、第2波がやってきてしまいましたね。
今日は3階病棟の縁の下の力持ち!助手とクラークの「stayhome」休日の過ごし方をご紹介したいと思います。

A:友達とは岩盤浴や旅行とか行きたいなって話しはしてるんですが、今は電話やメールで楽しんでいます。

B:録りだめしている韓国ドラマをひたすら観てます。

C:普段より念入りに家事をこなし、プチ断捨離に挑戦していますが思いっきりがないのでなかなか進んでいないのが現実です。

D:『あつまれどうぶつの森』をしています。
元々スイッチの機器も持っていなかったのですが、あつ森をする為に購入しました!
自分の島をおしゃれにできるように少しずつですが頑張っています。

E:料理が好きなので1週間分の献立を考えて買い出し、作ってます。
最近はパンナコッタ、バースデーケーキなどお菓子作りにはまっています。

それぞれ色んな工夫をして休日を過ごしています。
皆さんもコロナに負けないよう体には気をつけてお過ごし下さい。