心臓センター看護師~家族支援について~

こんにちは(^_^)
心臓センター看護師です。

私は家族支援チームに所属しています。
現在、コロナ禍で面会制限が継続中のため当院では、ご希望がある患者・家族様へは院内タブレット、スマートフォンを活用しTV電話でオンライン面会をして頂いています。
そこで日々の変化など看護師から情報提供し、面会制限中であっても患者様とご家族様がコミュニケーションを図れるよう介入しています。

また、ICUから心臓センターのCCUに転入してこられる患者様やCCUから一般病棟へ転出される患者様が多くいらっしゃいます。
そんな中で、患者・家族様に安心して入院生活を送って頂けるように、部署間の垣根を越えて、転入前に継続して介入が必要な家族介入内容などを情報共有しています。

各部署に家族支援チームメンバーがおり、家族支援チーム会では、長期化していて介入に悩む患者・家族様などを症例にあげ、症例検討会を実施しています。
症例検討会で得た知識や情報を部署に持ち帰り、フィードバックすることで部署内でも家族支援の視点での看護が充実化しています。

看護は患者様のみならず、家族様も看護の対象であることを意識した関わりが必要であることを念頭に置き、日々看護にあたっています。
家族看護もとても奥が深く、まだまだ勉強中の身ですが、ご興味のある方はぜひ一緒に家族看護を盛り上げましょう☆

心臓センター1年目看護師~自身の取り組み~

こんにちは。
今年度の4月から心臓センターに配属になりました新卒看護師です。
入職してもう1年が経とうとしています。

初めはわからないことばかりで自分の事で精一杯でしたが、だんだんと慣れてきて今では周りにも目を配れるようになりました。
日々のケアやコミュニケーションはもちろん、同じ疾患でも個人によって症状が異なったりするので、毎日が新しい発見でいっぱいです。
また、それに伴い勉学にも励んでいます。
ポケットサイズの資料ももうボロボロです。

新型コロナウイルスが流行し、どの病院も感染防止対策により一層力を入れているかと思います。
当院でも感染防止対策の1つとして家族面会が制限されています。
ご家族さまが入院され、面会制限で会えずに現在の状態がわからず、心配されている方も数多くいらっしゃると思います。
そのため、私は来院されたご家族さまと患者さまの間に入り、患者さまの今日の様子や双方の想いなどを伝えるようにしています。

自由に面会できないこのご時世で、少しでもご家族さまや患者さまの不安を取り除くことができるように、これからも双方の想いに寄り添えるよう精進していきたいです。

心臓センター看護師~退院支援について~

こんにちは。
心臓センターで退院支援チームに所属している看護師です。

当院はDPCを導入しており、入院期間の短縮化に伴い再入院の可能性が高くなっています。
だからこそ、早期段階から退院支援に向けて活動していかなければならないです。
でも、退院支援って聞いてもぱっと浮かばないかもしれません。
病棟ではどのように退院支援について介入をしているのかをご紹介しますね。

当院ではER・外来で対応し入院となった患者様には、一次スクリーニングが施行されます。
それを元に、病棟で二次スクリーニングを実施して、介入が必要な患者様に対してはMSWと情報共有を実施し早期に介入していくようにしています。

今まで介護認定をされていない患者様でも、MSWよりまず申請方法だけ聞く患者様もおられます。
また、元々介護認定を受けた患者様でも、元の生活に戻れないのであれば、不足しているサービスは何か、また何が必要であるのかを日々情報収集を行い、退院までに調整を行う事も必要です。

これらを私達看護師だけで行うのではなく、MSWを始め、主治医やリハビリの先生とも情報共有を行い、時には退院カンファレンスを実施したりするケースもあります。
また心臓センターで入院された患者様が他病棟に転棟された場合でも、病棟間で情報共有を実施し、退院支援が円滑にできるようにしています。

退院支援について、イメージできましたか?
病棟で日々患者様の介入をしていく中でもやりがいのあるチーム活動です。
興味を持った方は是非ウェブ研修等に参加してみてはどうでしょうか?

心臓センタークラーク~コミュニケーションを大切にしています~

こんにちは。
心臓センターのクラークです。
10月になり暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になりましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいと言いますので今まで以上に手洗いや感染対策を行っていこうと思います!

さて今回は病棟クラークの業務内容を紹介したいと思います。
病棟クラークは入院迎え、翌日の検査の案内やカテーテル治療を受けられる方の案内など患者様と関わる機会が多くあります。
心臓センターは循環器内科病棟で主に心臓のカテーテル検査や治療を受けられる患者様が多いため、カテーテル前のオリエンテーション、当日のカテーテルの出棟や術後のベッド作成などもクラークの仕事として確立しています。
術前の不安が少しでも減るように、オリエンテーションではわかりやすく丁寧な説明を心がけています。

クラークはケアや業務が多岐に渡る看護師さんを支える仕事でもあるので看護師さんとのコミュニケーションも大切にしています。
クラークでできることは積極的に行い少しでも働きやすい環境になるように務めていきたいと思っています。
患者様や一緒に働いているスタッフから「ありがとう」「クラークさんがいてくれて助かった」などの声をかけてもらうと仕事のやりがいを感じます。
これからも丁寧な対応や笑顔を心がけて患者様やスタッフと関わっていきたいと思います。

既卒入職1年目~ママさんクラークとして日々奮闘中~

4月に入職した心臓センタークラークです。
入職して約5ヶ月が経ち、少しずつ業務を覚えてきましたが毎日バタバタしています。
クラーク業務は入院患者のお迎えから看護師のサポート業務と覚える事が沢山あります。
病院勤務は初めてで分からない事や不安な事が多い毎日ですが、先輩方が優しく教えてくれるので安心して業務を行えています。

今は先輩クラークが同じ部署にいるのでサポートしてもらっていますが、1人立ちできるように頑張っていきたいです。
また他部署の応援に行く事もあるので自部署だけでは無く、他部署の方とも沢山のコミュニケーションを取っていきたいです。

プライベートではイヤイヤ期の子供の育児に奮闘中ですが、ふいにくる「ママだいすき」って言葉に癒やされながら子育てを楽しんでいます。
慣れないことばかりで大変ですが、仕事と家庭の両立できるよう頑張ります。