3階病棟師長~スタッフと共に看護を楽しみます~

こんにちは。
3階病棟師長です。
新年度がスタートし早くも1ヶ月が経過しました。
1ヶ月、本当にあっという間に過ぎていきました。
というのも、今年度から師長を任命され、部署管理者としての新たな第一歩を踏み出し始めました。
正直申しますと、師長1年目として不安な中のスタートでした。
今までは「後ろ盾にいつも師長がいる」といった安心感をもって過ごしていただけに、漠然とした不安を抱いての新年度スタートでした。

おかげさまで当部署も新入職者を迎えることができ、師長として新入職者と面談をしました。
その中でなぜ看護師を目指したのか、また当院を選んだ理由は・・・といった質問に新入職のスタッフがこのように答えてくれました。
「人の役に立ちたいといった思いから職業を考え看護師を選択した。」
「どんなときも患者・家族にやさしい看護師になりたい。」
「当院の看護部のブログからあたたかさを感じ就職したいと思った。」
「病院見学に来た時にアットホームな笑顔のある部署でとてもあったかい病棟だなと感じた。」
などなど、とてもうれしい言葉でした。

不安を抱えながら始まった私の新年度でしたが、この言葉たちに不安はいっきに払拭され、スタッフとともに看護を楽しもう!スタッフとともに部署を作り上げていこう!と目標も明確になりました。
これからの1年、目一杯スタッフと楽しみながら部署運営をしていきます!!

3階病棟看護師~2年目を迎えました~

こんにちは。
3階病棟看護師です。
入職してもう1年が経ちました。

私は、社会人になるにあたり、1人暮らしを始めました。
はじめは不安やホームシックもありましたが、休日は同期の家に集まって勉強したり、出かけることで少しずつここでの暮らしにも慣れてきました!
毎日忙しく、大変に感じることが多いですが、先輩Nsの手厚い支援の元、日々楽しく学びを深める事ができています。

例えば、ルートキープやDC等の看護技術だけではなく先輩方と患者様との関わりを見て学んでいます。
2年目となり、出来ていることと出来ていないことを明確化し、少しでも先輩方のような看護師に近づけるように日々励んでいます。
2年目を迎えたばかりで不安はまだまだありますがこの1年で培った学びを糧に頑張っていきたいと思います。

3階病棟クラーク~新体制について~

こんにちは!
3階病棟クラークです(^^)
年が明けて早くももう2ヶ月が過ぎました。
3月になり寒さは少し和らぎましたが、感染対策もしつつ、体調には気をつけて過ごしていきたいですね。

2月からクラークの新体制が始まりチーム毎に動き始めています。
チームは、中央SPD管理・新人指導・接遇・マニュアル・オリエンテーションなどがあり、私はマニュアルチームになりました。
主にクラークマニュアルの修正をするのですが私自身、文章を修正することが苦手なので、今から不安でいっぱいですが頑張りたいです!

チーム編成により業務の効率化が図れるので、クラークだけでなく看護師さんにとっても働きやすい環境になったらいいなと思います。

3階病棟看護師~転職して~

こんにちは。
3階病棟看護師です。

私は4月から当院に転職しました。
以前の病院ではがんの方と関わることが多く、抗がん剤治療や緩和治療といった看護をしてきました。
循環器内科での経験もありましたが、カテーテルやペースメーカーなどの症例数が少なかったため、カテーテル件数が多く循環器に特化した当院で働きたいと思い、転職しました。
慣れないことも多いですが、スタッフはみなさん優しく対応してくださり、職場の雰囲気は今まで一番良い病棟だと思います!!

同世代の転職してきたスタッフも多く、友達もでき楽しく過ごせています。
既卒看護師にもプリセプターがつくため、月毎に振り返りができます。
そのため、未経験項目や今後どのような看護をしていきたいかなど、細かく話し合いができ、自分のペースに合った進み方があるため負担なく働けています。

今後は心不全のリスクステージにある患者(狭心症や心筋梗塞)の指導の充実と心不全患者の再入院の期間が短くできるように退院支援を頑張っていきたいと思っています。

3階病棟1年目看護師~私達の看護師像~

こんにちは。
今年入職してきた新人看護師です。
私達にはなりたい看護師像があります。

A・M 「信頼をおいてもらえる看護師」
H・S 「ひとりひとりの患者様と向き合える看護師」

国試に合格し晴れて看護師となれた今年の春、入職してからちゃんと患者さんの看護をしていけるのか不安でした。
しかし、当院では右も左もわからない私達が基礎を学んでから病棟に上がれるよう、1ヶ月間は研修期間を設けて下さるので、安心して病棟に上がらせて頂きました。
病棟では先輩方指導の元、技術習得から始まり、徐々に患者さんの受け持ちをさせて頂いています。
毎月の課題を実践しながら、月々に決められた疾患の患者さんの受け持ちをさせて頂き、疾患とその看護について学んでいるところです。

「看護」という職業は人の命に関わることなので、焦ったときの対処や先々に起こりうるであろうリスクの予測、安全・安楽を守れるように常に神経を張っていないといけないのに、なかなかそれが難しい私達は自己の振り返りを行い、自己の傾向を知った上で、それに対する対策を考えながら自分との悪戦苦闘する日々です。
落ち込み、悩むことも多い時期ではありますが、先輩方は決して見捨てず、勉強面もメンタル面もフォローして下さり、私達それぞれの成長具合に合わせて次の課題を組んで下さります。

そのおかげで、それぞれが日々成長を感じながら看護を実践することができています。
この先も、躓いたり、壁に当たったりと悩むことも沢山あるとは思いますが、初心に戻り、自分のなりたい看護師像を忘れずに、患者さんの安全・安楽を守りながら看護を実践し成長していきたいと思います。