こんにちは、3階病棟看護師です。
本日は急変対応のトレーニングの部署での取り組みについてお話しをさせていただきます。
当院は病気やけがの発症直後や手術後など、容体が急に変化した患者さんに対して短期間で集中した治療やケアを行う時期の患者さんが入院する急性期病院です。
病状が不安定で、急変するリスクも高い状態となるため、すぐに対応できるように看護師も日々取り組んでいます。
部署でもACLSチームがあり、急変対応のスキル獲得のためトレーニングを行っています。
例えば、シミュレーション人形を使っての模擬訓練、急変時に使用する知識を毎日の朝礼時に質問形式で確認、3分間シミュレーションを実施しています。
ACLSチームを中心として様々な取り組みを行うことで実践に繋がる様にしています。
急変はいつ起こるか分かりませんが、日々のトレーニングがいざというときに行動できることが大切です。
部署では一人でも多くの患者さんを助けるために、日々知識や技術の習得・復習を行うことで急な対応を行えるように取り組んでいます。





















