心臓センター勤務の看護師です。
今回は“自身の看護観や看護師として大切にしている事について”お話しようと思います。
長らく看護師として働いていますが、恥ずかしながら未だに看護観と問われると一瞬「はて、、、?」と即答できず躊躇してしまいます。
ですが、看護師として大切にしていることは“考えること”です。
同じ疾患であっても、罹患した背景や治療過程は様々ですし患者さまの理解度や価値観、生活背景は異なります。
その中で目の前の患者さまにとって必要なことは何か、どこを目標に関わっていけば良いのか、私達は何ができるのか、何をしないといけないのかなど日々考え、行動できる看護師でありたいと常に思っています。
また一人では解決できないことや素朴な疑問などチームメンバーと相談しながら共に考え、実践することが好きです。
看護の成果は目に見えない部分も多いなと感じることもありますが、自分達が介入したことで患者さまが良くなっていく姿や感謝されると単純に嬉しいですよね。
働く中で先輩、後輩、患者さまとたくさん関わりながら看護観も変化していくこともあるだろうし、その中でアップデートしていくことも素敵だなと感じています。
何年経っても、まだまだ気付かされることがたくさんあります。
当院は頼もしい素敵なスタッフが揃っていますし、是非一緒に看護観を磨いてみませんか?





















