こんにちは、心臓センター所属の看護師です。
本日は“得意な看護について“をテーマにブログを書きます。
得意な看護は何か?と聞かれた際、まだすぐに答えは出せませんが、今後得意になりたいと思っている看護があります。
それは「家族看護」です。
看護師になって4年目の今は、家族さんへ自然と声かけが出来るようになりましたが1年目の頃はどうやって声をかけたらいいのか、面会の貴重な時間を削ってしまうのではないかという思いがあり、なかなか声をかけることが出来ませんでした。
そんな僕の心境を感じ取ってくださった先輩看護師から「今、悩んでいることはない?」と聞かれ、自分の葛藤を話しました。
その際に先輩から、「家族に直接聞くことも大事だけど、患者さんへ家族が不安に思っていることはないか聞いたり、家族さんへ面会の後にお話いいですか?と声かけしてみるといいよ。」と助言をもらい、ご家族への声かけを行っていくことで苦手意識を無くすことができました。
僕は患者さまだけでなく、患者家族の気持ちにも寄り添い、皆が笑顔の状態で退院して頂きたいという看護観を持っています。
聞いて終わりではなく、カンファレンスや情報共有から、患者さま・ご家族へのより良い介入を検討する事を大切に思っています。
自分の看護観をもとに、「家族看護が一番得意です!」と言えるように精進していきます。





















