こんにちは。
夜勤専従のICU看護師です。
あっという間に2026年となりましたね。
年末年始に勤務をすることがありますが多くの患者さまが入院されている中で、年始の挨拶ひとつにも、その方の状況に応じた配慮が必要だと感じることがあります。
日々の関わりの中で、患者さま一人ひとりの背景や思いに目を向けることの大切さを、改めて考えさせられます。
さて、皆さんはご自身やご家族の最期について考えたことはありますか?
近年、患者さまと関わる中で、ACP(Advance Care Planning)についてお話したり、記載する機会が増えてきました。
当院では、心筋梗塞や大動脈解離などの緊急入院も多く、意思疎通が困難なまま治療が始まることも少なくありません。
そのような状況でも、患者さまやご家族からの情報を大切にし、その方らしさを尊重した看護が提供できるよう心がけています。
私自身もACPについて学ぶ機会としてエンディングノートを購入してみました。
最期は誰にでも訪れます。
この機会に、ご家族と一度話し合ってみてはいかがでしょうか。





















