3階病棟1年目看護師~私達の看護師像~

こんにちは。
今年入職してきた新人看護師です。
私達にはなりたい看護師像があります。

A・M 「信頼をおいてもらえる看護師」
H・S 「ひとりひとりの患者様と向き合える看護師」

国試に合格し晴れて看護師となれた今年の春、入職してからちゃんと患者さんの看護をしていけるのか不安でした。
しかし、当院では右も左もわからない私達が基礎を学んでから病棟に上がれるよう、1ヶ月間は研修期間を設けて下さるので、安心して病棟に上がらせて頂きました。
病棟では先輩方指導の元、技術習得から始まり、徐々に患者さんの受け持ちをさせて頂いています。
毎月の課題を実践しながら、月々に決められた疾患の患者さんの受け持ちをさせて頂き、疾患とその看護について学んでいるところです。

「看護」という職業は人の命に関わることなので、焦ったときの対処や先々に起こりうるであろうリスクの予測、安全・安楽を守れるように常に神経を張っていないといけないのに、なかなかそれが難しい私達は自己の振り返りを行い、自己の傾向を知った上で、それに対する対策を考えながら自分との悪戦苦闘する日々です。
落ち込み、悩むことも多い時期ではありますが、先輩方は決して見捨てず、勉強面もメンタル面もフォローして下さり、私達それぞれの成長具合に合わせて次の課題を組んで下さります。

そのおかげで、それぞれが日々成長を感じながら看護を実践することができています。
この先も、躓いたり、壁に当たったりと悩むことも沢山あるとは思いますが、初心に戻り、自分のなりたい看護師像を忘れずに、患者さんの安全・安楽を守りながら看護を実践し成長していきたいと思います。

ICU看護師~呼吸ケアチームでの取り組み~

こんにちは。
ICUの敏腕ナースです。
秋を感じる季節になりましたね。
さとう病院に就職して早2年半が経ちました。
コロナウイルスが流行り、趣味の海外旅行にも行けない日々を送っております。

さて本題に入りますが、私はICU所属で呼吸ケアチームのリーダーをしています。
ICUには人工呼吸器を装着した患者さんがたくさんいます。
装着期間が長くなると、デメリットがたくさん出てくるため、呼吸ケアチームを中心に日々カンファレンスを行い、1日でも早く呼吸器が離脱できるよう取り組んでいます。
呼吸器を離脱して声をだせるようになった患者さんや、気管切開後でもリハビリが進みできることがどんどん増えていく患者さんをみると、呼吸ケアチームに所属していて良かったな~と思います。

これから冬本番ですね!お鍋の季節到来です!
みなさん体調に気を付けて、コロナウイルスに負けずがんばりましょう!

5階病棟看護師~セミナーでの学びを患者様のケアに活かします~

こんにちは。
5階病棟看護師です。

先日、WEBセミナーにて白癬菌のある人の爪のケアについて学びました。
高齢者の爪は白癬菌により爪が肥厚し非常に脆くなり、爪が変形して周囲の皮膚に食い込む等、様々なトラブルが発生しています。
5階病棟では以前からスキンケアに力を入れていますが、爪のケアに関してはまだまだこれからの部分があります。
今回のセミナーでは、日頃からこまめに爪のケアをすることで爪のトラブルを回避できることが分かったので、今回の学びを患者様のケアに活かしていきたいと思っています。

話は変わり・・・。世間では、ランドセルを購入する活動を“ラン活”と呼んでいますが、我が家もそれに便乗し息子のランドセルを購入しました。
つい最近生まれたと思っていたのに、本当に子どもの成長は早いものですね。
今年、年長の歳ですがコロナウイルスの影響で、運動会や行事は全て中止、卒園式もあるか分からない状況です。
せめて来年の4月には新しいランドセルを背負って、家族で入学式に参加できたらよいなと思っています。

ICU看護師~アセスメント力を身につけ日々頑張ります!~

こんにちは!ICU2年目看護師です。
最近は気温が下がって過ごしやすくなり、私は食欲の秋を楽しんでいます。

2年目になり、まだまだ指導をして頂きながらですが、最近は術直後の患者さんを受け持つようになりました。
1年前の自分からは想像もつきません!

術直後の患者さんは、細かな循環・呼吸・全身の管理が重要であり、変化にすぐ気づける観察力が必要となってきます。
集中治療室に帰室後、すぐに呼吸は問題ないか、循環は大丈夫か、という迅速評価をしていきます。
最初はなかなか上手くいかずに先輩と振り返りをして課題を明確にし、次回はその課題達成に向けてシミュレーションを行い自立に向けて日々奮闘しています。
何度か行ってきた今でも課題は沢山あります。

普段思い返すことはありませんが、今思えば患者さんのアセスメント方法など全て1年目の研修で学んできたことであり、その応用だなと思います。
以前、先輩看護師が「学んできたことが繋がるときが来る。それが分かってくるともっと楽しくなるよ」と話していたことを思いだしました。
私にはまだまだ繋がりが見えてきませんが、先輩と振り返りを行うことで、「なるほど!そういうことだったのか」と思うことが多々あります。
毎日のその積み重ねが大事だなと日々実感しています。
患者さんを受け持つなかでアセスメント力を身につけ、いつか先輩みたいに「楽しい!!」と思えるようになりたい!と思いながら日々勉強しています。

これから冬に向けて忙しくなると思いますが、友達と遊んだり美味しい物を食べたりしてリフレッシュしながら頑張りたいと思います。

ER/OR~部署の強みを紹介します~

こんにちは。
ER/ORの看護師です。
今回は“ER/ORの部署の強み”をご紹介します!

ER/ORは救急処置室・手術室・カテーテル室が1つの部署であり看護師・救急救命士・看護助手・クラーク、計33名で日々、命の危機が迫る状況に一丸となって立ち向かっています。

ER/ORの部署の強みは…
★救急車到着から救命処置、そして緊急の場合は迅速に手術・カテーテルができる!
★ERからオペ室・カテ室まで同じ部署の看護師が一貫して関われる!
★救命のために他職種と協働することで“チーム医療”を実感できる!
★術中だけでなく術前・術後も患者、家族様と関われる!

例えばですが以前、救急車で運ばれた患者様が緊急の手術が必要になった事例がありました。
救急処置室で対応した私は一緒に手術室へ行き、患者様が麻酔で眠るその瞬間まで側にいれたこと、そして手術の数日後、患者様の元に訪室した時、「救急の看護師さん、私手術上手くいったの、ありがとうね」とおっしゃられました。

患者、家族様の「痛い・しんどい・怖い・苦しい」その感情があふれ出る瞬間に共に立ち向かい、乗り越える事ができた喜びが、私のER/ORの看護師で良かったと思う瞬間でした。
そこにはスタッフ一人一人の想いとチーム医療が発揮されてこそです。
当院のような3つの部門が1つの部署であることは珍しいため、当院のER/ORのスタッフにしかできない関わり、そして看護が実感できる!
これが、部署の大きな強みであると感じます。

ER/ORをもっと知りたいという方はいつでも見学&インターンシップにいらしてくださいね♪