ER/OR1年目EMT~先輩として~

こんにちは!ER/OR所属のEMTです。

日々寒くなってきており、救急外来に訪れる患者さんが多くなってきています。
皆さんも身体を温かくして体調管理には気を付けましょう!

昨年は社会人1年目として慣れない事だらけでしたが、先輩や他職種の方に支えられてなんとか新年を迎えられました。
12月にEMTの新しい職員が入職しました。
今度は自分が支えられるような先輩になりたいと思います。

次にプライベートですが、先日、淡路島へ行ってきました。
明石海峡大橋からの景色や海のきれいさに驚きながら走っていました。
淡路ファームパークでは、動物とふれあい癒やされました。

リフレッシュもできたので次年度に向けて、頑張ろうと思います。

ICU所属EMT~業務拡大について~

こんにちは!ICU所属のEMTです。

気温も寒くなり長袖必須の季節になりましたね!
今回は仕事とプライベートについて話ていきたいと思います。

まず仕事面に関しては今年の9月から当院の救急車を用いての転院搬送業務が始まりました。
現段階では軽症、中等症を対象にした患者さんを中心に搬送を行っていますが、これから私達EMTのスキルUP次第でどんどん業務の拡大が見込まれています!
ちなみに僕が初めて出動した時は、慣れていないことや初出動の緊張で思うように活動出来ませんでしたが、1回1回出動する度に自分が慣れていくのが分かり、日々精進しています。

次にプライベート面ですが、僕の癒やしは、愛してやまない飼い猫の写真を撮ることです!
今月で1歳と半年になりまあまあ大きくなりましたが、とても寂しがり屋で犬みたいな猫です(笑)
ブログに載せるために写真のフォルダーを眺めていたら、昔猫カフェのハロウィンイベントで仮装していた猫の写真があったのでよかったら僕の飼い猫と一緒に見て下さい!(笑)

9月から新たに業務が増えましたが、日々成長できるようこれからも頑張っていきたいと思います。

ER/OR3年目EMT~院内活動と連休~

こんにちは、ER/OR所属3年目のEMTです。
今回はEMTの院内の活動についての報告と、先日いただいた連休での話をさせていただきます。

当院では、看護師向けにBLS、ACLS研修が毎月行われており、EMTが研修の担当をしています。
そして私は、昨年度から担当しているBLS研修と今年度からACLS研修の両方を担当することになりました。
BLS、ACLS研修はEMTのアドバイスの元、研修での経験を実践でしっかり活かせるようにすることが私達EMTの役割でもあります。
最近では、病棟で実施している急変シミュレーションに声を掛けていただき、積極的に参加し、互いにモチベーションをあげています。

そんな中、今回連休をいただき息抜きのために高校の頃から好きなアーティストのライブへ行ってきました。
福岡と少し離れた場所でしたが、天気も快晴でいい旅行にもなってしっかり息抜きができたのでこれからの院内活動も精一杯頑張りたいと思います。

ER/OR1年目EMT~地元へ帰省しリフレッシュ~

こんにちは、1年目EMTです。
入職から5ヶ月がたち、ようやく業務に慣れてきたところです。

8月には夏季休暇を頂き実家に帰省しました。
地元は宝塚から飛行機で1時間、新幹線だと4時間、車だと6時間かかります。
今回は飛行機で帰省したのですが、離着陸するときの感覚が何とも言えない感じで好きです笑

地元の地区では丁度夏祭りの時期で御神輿を担いだり、屋台の店番などしてすごしていました。
家でも親戚が集まりみんなでごはんを食べたりととても充実していました。
なかなか帰ることが出来ないのですが、今回帰省しとてもリフレッシュ出来たのでまたこれから仕事に励みます!

救急救命士として病院で働くこと

こんにちは、EMTです。
今回は救急救命士という職業について説明します。

皆さんは救急救命士が病院で働いていることを知っていましたか?
存在は知っているが、院内で何をしているのかはわからないという方も含めて簡単にご紹介させていただきます。

「救急救命士は救急車に乗っている人でしょ?」
こんな風に認識されている方は多いと思います。
しかし、私たちは公務員試験を受けて消防に採用された訳ではありませんので、病院職員として働いています。

「この病院は救急救命士を採用して何を考えているのか。」
こういった声が同じ資格を持つ消防の方からも聞かされる時代がありました。
現在では救急救命士を雇用する病院が増え、こういった声はあまり聞かなくなってきたように感じています。

業務内容はというと病院によって様々な業務があるようですが、当院は主に救急受け入れ時の患者対応に注力しています。

最近では病院内だけではなく、病院所有の救急車を活用して救急搬送を行い、病院外へ活躍の場を広げる病院もあり、多種多様な職業に成りつつあります。
当院も救急救命士がもっと活躍できるように頑張っていきます。