5階病棟看護師~オンライン面会について~

こんにちは!5階病棟の看護師です。

今年も昨年に引き続き、コロナの蔓延により当病院も面会制限があり、実際に患者様とご家族様が会うことは難しい状況です。
しかし、当院ではオンライン面会を導入しており、画面越しではありますが直接お顔を見ながらお話をする事ができています。
お話をするだけではなく、自宅の様子やペットの様子をみて喜んだり懐かしんでいる患者様もいらっしゃいます。

先日は、ご家族様の結婚式をベッド上からリモート形式で参加する事が実現できました。
新郎新婦より患者様に感謝の言葉を送られたり、結婚式に集まったご家族様とお話されたりと充実した時間を過ごされ、ご家族様、患者様ともに大変喜ばれていました。

まだまだ行動制限がされる世の中ですが、5階病棟では飾り付けやレクリエーションを行う事で室内でも刺激的な日々が送れるよう工夫をしています。
コロナウイルスが終息し、患者様とご家族様が直接お会いできる日が少しでも早く来ることを心より願っています。

5階病棟看護師~「ステイホーム」での過ごし方~

こんにちは。
5階病棟看護師です。
2021年が始まり、あっという間に時間が過ぎていきます。

当院も昨年から引き続き日々感染対策はしていますが、新型コロナウィルスに悩まされる日々です。
私は子供がまだ小さいため時短勤務を選択し勤務しています。
仕事、子育てを両立する上でワークライフバランスは重要になってきます。
当院では小学校に入るまでの間時短勤務を選択でき、産休・育休復帰後も子供に合わせた勤務方法が選択できるので魅力の1つだと思います。

そして子供達にも影響を及ぼしているのが、新型コロナウイルスです。
子供達の生活も一変しました。
常時マスク着用、給食や外遊びなど学校、幼稚園でも様々な制限の中で、大人だけではなく子供達も日々ストレスをためながらも頑張っています。
本来なら休みの日に出かけたりできますが、休みの日に出かける場所も限られ少しでもお家時間を楽しめるよう自宅で出来るパズル、かるた、ぬりえ、ブロック、将棋などを新しく購入し遊んだりしています。

コロナ禍で大変な状況ではありますが、少しでも『ステイホーム』を心がけ、自宅でできる範囲の感染対策を行うことができたらと思っています。

5階病棟季節の飾り付け~節分~

こんにちは。
5階病棟の助手とクラークです。

先日は節分でしたね。
今年の節分は例年の2月3日ではなく2日で、2日となるのは1897年以来、124年ぶりだったそうです。

恵方巻きの「恵方」とはその年の福を司る神様、歳德神のいる方向のことをいい今年は南南東でした。
商売繁盛を願い恵方を向いて1本丸ごと食べることで無病息災や商売繁盛の運を「1気に頂く」との意味があるそうなので皆さんも意味を分かって来年実践してみてはいかがでしょうか?

5階病棟では患者様に季節を感じてもらおうと毎月その時期に合った飾り付けをしています。
2月は節分の飾り付けをしたので紹介します。

5階病棟クラーク~他病棟を見学して~

こんにちは。
5階病棟のクラークです。
早いもので今年も残すところあと2週間を切りましたね。
寒い日が続きますが体調を崩さないよう皆さん気をつけましょう。

先月から業務改善の一貫で急性期病棟の1日見学が始まり、先日3階病棟とICUへ行ってきました。
他のクラークが業務を行っている所をじっくり見る機会はなかなかないので患者様の対応や業務の仕方について知ることができただけでなく、自分との違いなど普段気付けないことに気付くことができ、とても充実した1日となりました。

この経験を活かしクラーク間で情報共有を行い、患者サービス向上・看護師業務の負担軽減に繋げていきたいと思います。

5階病棟看護師~セミナーでの学びを患者様のケアに活かします~

こんにちは。
5階病棟看護師です。

先日、WEBセミナーにて白癬菌のある人の爪のケアについて学びました。
高齢者の爪は白癬菌により爪が肥厚し非常に脆くなり、爪が変形して周囲の皮膚に食い込む等、様々なトラブルが発生しています。
5階病棟では以前からスキンケアに力を入れていますが、爪のケアに関してはまだまだこれからの部分があります。
今回のセミナーでは、日頃からこまめに爪のケアをすることで爪のトラブルを回避できることが分かったので、今回の学びを患者様のケアに活かしていきたいと思っています。

話は変わり・・・。世間では、ランドセルを購入する活動を“ラン活”と呼んでいますが、我が家もそれに便乗し息子のランドセルを購入しました。
つい最近生まれたと思っていたのに、本当に子どもの成長は早いものですね。
今年、年長の歳ですがコロナウイルスの影響で、運動会や行事は全て中止、卒園式もあるか分からない状況です。
せめて来年の4月には新しいランドセルを背負って、家族で入学式に参加できたらよいなと思っています。