新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2022年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶申し上げます。

当院は昨年6月に開院20周年を迎えました。

これも患者さま、地域の皆様の温かいご支援があってのことと感謝申し上げます。

さらに、地域の皆様から信頼していただける病院となるよう看護部職員一同努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大により、様々な変化があった1年でした。世間でも生活様式や働き方が変化し、患者様にとっても通常の生活が制限されることに加え、面会制限などがあり、療養生活の中で不安を抱えて過ごされたと思います。そのような状況下で、テレビ電話での面会やご家族様にお電話やお手紙をお渡しし、少しでも患者様やご家族の不安を軽減できる工夫をしてまいりました。

 また、働く環境として、会議や研修などもリモートを導入し、今までの当たり前の習慣が当たり前ではなくなった1年となりました。コロナウイルス感染拡大により、様々な様式の見直しや新しいスタイルの誕生など、私たちの生活や働き方、価値観を変化させるきっかけになったと思われます。

 さて、2022年は寅年ですが寅年の中でも特別な1年であることをご存知ですか?

今年の寅年は60年に一度の「壬寅(みずのえとら)」です。壬(みずのえ)とは、ゆったりとカーブを描きながら流れる大河を表しています。加えて「決断」の意を持つ「寅」が合わさった2022年は、安定性や落ち着きをもちながらも、はっきりと決断できる年です。壬寅には「新しく立ち上がること」や「生まれたものが成長すること」と言った縁起の良さも意味しています。

 2022年度はニューノーマルな生活スタイルが成長し、安定性や落ち着きが戻る新たな1年になることを願います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

看護部長 高橋みえ

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