看護部長の奮闘記 #6

こんにちは。看護部長の高橋みえです。

12月になり本格的な冬の到来を迎えました。

さて、当院看護部では先日、2年目看護師さんの一大イベントである「事例研究発表会」が行われました。事例研究を行う2年目看護師さんは、夏前から先輩の指導のもと事例研究を行い、12月に成果発表となります。事例研究によって、一人の患者さんの看護について深く考える機会となり、看護師として大きな財産になったのではないかと思います。

一人ひとりの発表では普段どのような看護をしているか、どのような感じ方、考え方をしているのかを知る機会となり、発表を楽しくきかせていただきました。今回印象に残ったのは、コロナ禍の今、面会制限などがある中で、各部署や各個人がいろいろな工夫をして患者さんに関わってくれていると、看護の力のすごさを改めて感じることができました。

事例研究をまとめるにあたり、各部署の師長さんはじめ先輩スタッフ、また、コロナ禍で制限がある中、研究発表会を開催準備したいただいた副主任会の皆様に感謝しています。

私自身、看護の本質を考え、初心に戻ることができる良い機会でした。

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