心臓センター看護師~実地指導者を担うにあたって~

こんにちは!心臓センター所属の看護師です。
今回は“私が実地指導者を担うにあたって”というテーマでお話しましす。

私は今年で看護師4年目になり、21期生(新人看護職員)の実地指導者をさせて頂く事になりました。
3月に3階病棟から異動してきたばかりで、新しい部署で慣れない環境の中という事もあり余裕のない自分に実地指導者が務まるのか…という不安がありました。
ですが、師長さんに「21期生と一緒に成長していって欲しい」と言ってもらった時に肩の荷が降り、21期生と二人三脚で、私も初心にかえり、頑張ろうと思いました。
4月中旬から部署が決まり、最初は患者さんのケアなどから一緒に経験していきました。
最近は21期生が主体で患者さんを数名受け持ち、先輩がペアでフォローをしています。
久しぶりにフォローにつくと、出来る事が増えたことで主体的に取り組み、分からない事はすぐに質問してくれている所や患者さんと笑顔でやり取りしている姿を見ると日々の学びを物にして成長してくれているのをひしひしと感じ、毎日とても嬉しいです。

当院は新人看護職員の支援を看護部だけでなく、部署全体で取り組む雰囲気があり実地指導者だけでなく、沢山の先輩方から支援をもらいながら成長出来る場所です。
これからも21期生と二人三脚で、患者さんに良い看護が提供出来る様に成長し続けていきたいと思います。

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