4階病棟 看護助手~配茶業務について~

こんにちは、4階病棟看護助手です。
看護助手の業務は、検査搬送、ケア、退院後の掃除など色々ありますが、今日はその中の1つ、「配茶」を紹介します。

1日3回、食事前になると食堂からお茶の入ったヤカンが届くので、そのヤカンを持って患者様のお部屋を周り、コップや水筒にお茶を入れていきます。

現在コロナの影響で面会が禁止されており、入院中の患者様は、ご家族や友人に面会に来てもらうことが来ない状況の中で過ごされています。
私達が配茶のためにお部屋に伺うと、患者さまの方から、テレビの話題を話して下さったり、声を掛けて下さるがいます。

私達が患者様とお話をすることで、少しでもストレスが減り、つらい入院生活の中でも笑顔になれる時間が出来れば嬉しく思います。
時間の許す範囲にはなりますが、コロナ禍という特別な日常の中で、患者様との何気ない会話も、私達看護助手の大切な時間のように感じています。
忙しい毎日ですが、患者様の笑顔を見る事が私たちの活力になっているように思います。

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