ER/OR~部署の強みを紹介します~

こんにちは。
ER/ORの看護師です。
今回は“ER/ORの部署の強み”をご紹介します!

ER/ORは救急処置室・手術室・カテーテル室が1つの部署であり看護師・救急救命士・看護助手・クラーク、計33名で日々、命の危機が迫る状況に一丸となって立ち向かっています。

ER/ORの部署の強みは…
★救急車到着から救命処置、そして緊急の場合は迅速に手術・カテーテルができる!
★ERからオペ室・カテ室まで同じ部署の看護師が一貫して関われる!
★救命のために他職種と協働することで“チーム医療”を実感できる!
★術中だけでなく術前・術後も患者、家族様と関われる!

例えばですが以前、救急車で運ばれた患者様が緊急の手術が必要になった事例がありました。
救急処置室で対応した私は一緒に手術室へ行き、患者様が麻酔で眠るその瞬間まで側にいれたこと、そして手術の数日後、患者様の元に訪室した時、「救急の看護師さん、私手術上手くいったの、ありがとうね」とおっしゃられました。

患者、家族様の「痛い・しんどい・怖い・苦しい」その感情があふれ出る瞬間に共に立ち向かい、乗り越える事ができた喜びが、私のER/ORの看護師で良かったと思う瞬間でした。
そこにはスタッフ一人一人の想いとチーム医療が発揮されてこそです。
当院のような3つの部門が1つの部署であることは珍しいため、当院のER/ORのスタッフにしかできない関わり、そして看護が実感できる!
これが、部署の大きな強みであると感じます。

ER/ORをもっと知りたいという方はいつでも見学&インターンシップにいらしてくださいね♪